追憶の六角形
黄金の太陽とかマジバケとかスマブラとかあとそん時のハマりもん。 腐要素に注意。
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「黄金の太陽 歪められし理力」改訂掲載案
黄金のオリジ要素があるため苦手な方は追記を開かないで下さい。


概要としては、3年ほど前まで前サイトで掲載していた「Golden Sun~The distorted energies~」(以下「DE」)を新作発売記念のための黄金の太陽の創作外伝作品(創作続編というほどのスケールがないもの)として携帯サイトに連載しようという案です。
外伝作品という扱いになるため、3年前の掲載作品よりはるかにスケール、話数等の規模が格段に縮小される形になります。そのため当時DEをご愛読下さっていた方々からしたら物足りない出来になるとは思いますが、何卒ご了承下さいませ。

※何故スケールを小さくするの?→公式の続編が決定したためと、捏造要素や創作要素によって破綻する部分が出ることを考慮した上でそれをなるべくなくすため
※ということはもうDEは読めないの?→それはまだ未定。でももう掲載し直す時間と余裕が私には残されていないと思っていい


追記に、変更箇所案と改訂ストーリー案





※なお、主人公パーティはアルク、リュイカ、レンド、ニールのDEと同じメンバーになります




■変更箇所案
・五賢者→四賢者にし、「封印者」ではなく「賢者の石に近付いた存在」に変更
(ワイズマンについての捏造を消し、また錬金術の封印についても直接ふれないようにするため)
・アルクの新興ラグール教→設定削除
(未来に影響を及ぼすものは公式続編との矛盾を生むため)
・リノの設定→アネモスの傍系は残し、シバの親という設定を削除
(続編で伏線が回収される可能性を鑑みて)
・旧ラグール教→人工エナジスト作成計画を削除
(大それたことをすると原作設定を破綻させ、しいては公式続編とのずれが生じる)
・アスタルテ、ドリス→精霊として登場するが、最後までには消滅予定
(未来に残る要素があるものをそのまま残すわけにはいかないため)
・原作パーティの特殊設定→全て削除
(これも原作設定の破綻を防ぐため。そもそも話数関係上彼らの出番は減ると思われる)
・アレクス→直接の登場は無い
(まぁ十中八九生きてるに間違いないとは思うが、彼を行動させると矛盾が出る可能性が)
・恋愛要素→レンドとリュイカのみ
(当たり前)
・アルク達の設定→一部変更

■ストーリー案
錬金術が解放されてから1年。人々が特にその恩恵を享受するわけでもなく、変わらない生活が続くウェイアード。
建て直し中のハイディア村に、ある朝突然謎の少女が降ってくる。
リュイカと名乗るその少女は、「奇跡の人」を探しているという「ラグール教」という集団に狙われていたと語った。
彼女の話を聞いたガルシア達は、その「ラグール教」が探している「奇跡の人」がエナジストではないかと推論。すぐにウェイアード各地に散会し、事の真相を調べることにした。

時同じくしてハイディアの近く。スクレータが新たに構えた研究小屋から、一人の青年が現れる。
青年の名はアルク。彼は、昨今、ウェイアード各地で報告されている「気象や生態系の小さな異常」を調べていた。
偶然「ラグール教」について知ったアルクは異常との関連を睨み、リュイカを連れて旅に出ることに。

とある港町。
船大工見習いの少年レンドは、危機に陥る。
村に乗り込んできた謎の集団が、「不思議な力を持つ」と言われるレンドの身柄を差し出すよう町に要求してきたのだ。
恐ろしい予感を感じたレンドは、町からの逃亡を図ることに…。

人気の無い森。
森に生まれ森に育ち、狼を仲間に過ごしてきた少年がいた。
少年、ニールの目はただ不安に染まる。異様な雰囲気にざわめく森を前にして。


これは、錬金術が解放されたばかりのウェイアードで起こった、誰にも語られない戦いの物語である。
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